アート作品を数々発表し、個展も開いているアーティスト「吉田ときお」さんをお招きしました。

最近までメディア関係の要職についておられた吉田さん。現在は、アート活動やイベント企画を行っています。
そんな吉田さんの信条は「鉛筆一本でも最後まで使い切ってアートを描く」という事。
その始まりは、引き出しの隅に転がっていた、短い鉛筆だったと言います。
3センチほどの、短い、青色の色鉛筆。
ふいにその鉛筆を紙になぞってみたところ、すごくきれいな青い線がひけた、
そのことが、吉田さんのアート活動のきっかけだったと言います。

そこから、色鉛筆や、シーグラス、丸い小石などを使って
アートを描き、作品を発表するようになりました。
色鉛筆は、絵を描くために使ったあと、使い切れないあと3センチのものは
このような↓感じのアートに。

(飛行機のボディ部分が鉛筆の芯です)

可愛いアートに変身!
そして削りかすは粘土と混ぜてその粘土を使って作品を作るそうです。
削りかすまでも無駄にしない、それが吉田さんの「サスティナブルアート」。

(Amazonのサイトで購入することができます)
削りかす+粘土で作られた幸せのお地蔵さんと、心温まるメッセージが
ふんわりとした癒しをくれる一冊になっています。
萩本欽一さんが帯を書いて下さっているそうです。ぜひお買い求めください。
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Special Thanks! 写真・動画撮影:龍宮写真館 小林智映
HP https://ryuuguuphotostudio.jimdosite.com/
Instagram https://www.instagram.com/ryuuguuphotostudio/?hl=ja
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